post image

電子タバコ再開へ向けて

IMG_0451

2010年電子タバコは増税の波とともに若干のブームが起きました
当時は機種の系統も統一されておらず
楽天などで販売されているものは大半がバッタ物
特に国内流通物はリキッド(水蒸気の元)もカートリッジ封入のものが多く
味がなくなる(というか焦げる)とカートリッジを交換という形態が主流でした
衛生面では良かったものの
肝心の味が・・・不味い 香草?漢方薬?に甘みを足した感じ
ただ煙が出るということのみでしか満足できないものでした

特にメンソールに関しては今ほど紙巻たばこも高濃度のメンソールでは無かったとはいえ
スースー感の足りない感じがほとんど
カートリッジを分解して中にメンソールクリスタルを挿入するなど工夫が必要でした

ただやはりリキッドが切れるたびに吸口であるカートリッジの交換ではコスパが悪すぎるため
気になる方はリキッドを購入し
カートリッジを分解して中綿を洗い
再度シリンジ(注射器) で注入するなど工夫して使う状況でした

それで満足行かない人及びニコチン入りリキッドを求める人は
海外販売品を個人輸入へ 
当時はUK方面が日本より進んでいる状況だったため(とはいえ製造国はほぼ中国)
高い送料に悩みながら
また今ほど統一されていない規格に悩みつつ多数の機種を乗り換え乗り換え使っていました

リキッドも大半が不味いDEKANGや癖の強い赤鬼が有名ドコロ
何を頼んでも豆風味・ハム臭いやらとにかく臭い等 とにかく地雷の多い商品郡
かといって国内販売品は薄味すぎる
当時はひとつも満足する市販品に出会えませんでした
残された道はフレーバーを購入し無味ニコチンリキッドに足し
自作の調香 ・・ まではやりました当時

ただ結局やめてしまいました3年半ほどやめていました

なぜか?

1どこまでいっても中華製ばかり
やはり不味いものばかり海外から届く状況が続くと
やっぱり中国製だから変なもの入っていないか・・・
という疑惑が日に日に増していきいい加減テンションが下がった

2難しい調香
自作の調香ではどうも深みが出ず
結局単なる無味のメンソールリキッドが一番まともという状況に陥り
面倒くささとただスースーするだけの感覚に飽きが出た

3破損しやすい機器
当時の機器は510系にせよEGOにせよリキッドが漏れた
漏れることによるバッテリー破損が多く
取り扱いを覚えるまでにできた破損品の山で萎えた
また結局自作リキッドで扱い方がかわり
結局最後は全て破損したため止め時となった

4メンソール感を増加させたタバコの登場 
自作リキッドにて強烈なメンソール感に慣れ親しんだところで
クールブーストの登場
いずれ電子タバコに戻る時のために・・・近いメンソール感で・・・と
消極的に吸ったところ旨い・・・
クール→マルボロアイスブラストと推移し
結局3年半電子タバコから離れることに・・・

では
なぜまた電子タバコを再開したのか

マルボロのIQOSが諸悪の根源?となりました
フィリップモリス謹製のタバコ葉を利用した電子タバコ!
ということでかなり期待し
灰や匂いから開放される!と飛びついたものの
激しく不味い・・・
我慢して吸ったものの
ふと思い出すと電子タバコにて不味いリキッドに耐えていた頃より酷いなと・・・
返金保証だしなーと思いつつ
なんとなく電子タバコを久々に検索し情報を見てみると・・・

1中国製ばかりではないむしろ海外リキッドの主流はメイドインUSA
2味が濃い旨いと評価のリキッドが多数 のため自作で悩む必要がない
3リキッド漏れを克服(完全ではないにしろ)できていると思われる商品が多数
4メンソール強めについては市販品でかなり出揃っている

と辞めた理由が一つ一つ自分の中でクリアされ・・・
とりあえずは・・・とIQOSの返金額に近いものをアマゾンで購入し再開となりました

このブログでは
おそらく今回は長く続くと思われる電子タバコという趣味について
特には機器やリキッドのレビューを主体に書き進めていきます

2014年12月
    1月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

最近のコメント

Top