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リキッド即発注

liquid
とりあえず本体は発注したものの本体のみではどうしようもない
さっさと吸わないと話しにならないので
まずは即届きそうなアマゾンでリキッドを発注
※できればリキッドを同時注文できる専門ショップ購入が良かったかと学習

フレンバーというブランドとBI-SOというブランドがアマゾン取り扱いではよさ気な評価
ただ
フレンバーは容量が15mlと多いものの1500円オーバーは高い(一般には半月分ぐらいの容量)
アマゾン以外での評価が見当たらないためBI-SOに700円ほどと安い10mlと
まずかった場合の処理的にも苦労しない量ということで決定
評価が高いハイパーメンソールとラムコークを発注

どちらも国産を謳っている。
前回の教訓から中国製リキッドはハズレ95%しかも
吐き気をもよおす地雷多数のため国産を選択
ただしユーザーが極端に多く本場である欧米から日本産リキッドの発注が相次ぐ・・・
という状況は確認できないため
クオリティは推して知るべしという判断をまずは下しておく。
あまり期待しないで待つ。

間髪入れずにニコチンリキッドの発注
手頃で好評化のUS産リキッドを調査
およそ二週間は見ておいた方がいいとの事で
即発注すべく急いで調べる調べる・・・


どうやらVapeDudesというブランドのICEICEというメンソールが一時大流行した模様。
またストロベリーメンソール、アップルメンソールが好評化
ちょうどアメリカの祭日絡みでセールのため即発注
上記3点30mlずつ・・・いきなり30は冒険か・・・とも思いつつ
送料考えると一気に行くべき・・・
とりあえずニコチンリキッドは個人輸入の規制上限が月120ml程度と不確定だが情報があるため
送料の無駄を考えるともう幾つか行きたいが90で我慢(この時点では・・・)
ニコチンは中程度の16mg(3年前24mgは確か辛くてつらかった記憶なので若干押さえる)
また香りの強度を選べるためEXTRA(最大)に
これは16mgでも濃かった場合に薬局のグリセリンで割るため、割っても風味が落ちないように配慮。
匂いが強すぎる場合も割れば良いためまずはこのあたりの設定で頼んでみる。
旨かった場合次回発注時に再度設定を煮詰める。送料込み50$程度(国産ノンニコチンより割安・・・)

次に毛色を変えようかとも思うが
やはりメンソール系が自分の中では一番ハズレがないため(前回の経験値)
やはりメンソール系が強いところを探す・・・と
StrixElixirsに行き着く
有名ショップもここの0mgを揃えていることが多く好評化の模様
ここもセール中のため
色々と発注・・・
と・・・色々と安すぎて・・・
つい実験を試みてみたくなり・・・
一説では120ミリ制限は特に確定情報ではない・・・なら一度オーバーしてみようかと^^;
ちなみに前回(3年前)は200だろうが平気で届いていたしなと・・・

ここでは
お試し6色入り的なものがあるため(6種選択は自由)
まずネットでの評判がよさ気なものをゴッソリ10mlずつ
メンソール、ストロベリーメンソール、アップル、ライチ、シトラス、バニラアイス 計60ml(正式名称はレビュー時に)
これはテストも兼ねてVapeDudesより強めの18mgのニコチン設定に
+
作りすぎたのか何なのか非常に割安な商品が出ていたため
ブラックハニークリーム(ブラックベリー・蜂蜜・バタークリーム)30ml 10$
これはニコチン3mgから変更不可 これはもちろん3mgでも満足行くかの実験
これで満足が行く場合次回以降どのメーカーも3から6で発注する予定
+
ブルーベリークリーム 30ml 10$ これは18mg
+
おまけの無料10mlがあったためバナナを選択
ここまででこのメーカーだけで130ml・・・
ただし金額的にはセールもあるが初回20%オフのクーポンなどあり合計36$送料無料(35$から送料無料)
これは相当安い。中華リキッドに近い価格で購入できたことになる。

どちらもハンドメイドで発注を受けてから現地生産
香料含め全てUSA製、食品衛生局だか何だかの認定済み原料らしい。
サイト内にorganicとの表記がちらほら見られるためオーガニックなのかは面倒くさいので後日調べるが
たぶんオーガニックなんでしょう・・・

基本的にUSA製リキッドは単品のフルーツの再現程度ではもはや本国で売れず
複雑な香りを求めてカクテル状態で進化している模様
場合によっては香水のように・・・これはなんの匂いだろう・・・と探らないとわからないものも人気が高い様子
これは上級編ぽいのでいずれ・・・
StrixElixirsについてはメンソールを除きどれも3種類ほどは混ざったテイストを作っているが
どれも想像のつきやすい混合具合なので
初級編としては良いかと判断。

ついつい安いためあれもこれもと入れてしまった冷静さを失った発注ですが
まぁ普通に届いちゃうのか通関からお怒りの電話が入るのか没収なのか
一度状況を見ておこうということで思い切って発注・・・
結果はお知らせしますが余裕だから120超えてもいいよーと推奨したいわけではないです。
たぶん予感では2社分けてるし普通に届くかと。

到着便が別れたら確実に届くと判断
それはそもそもどちらもブランドも日本からの個人の発注に慣れている所なので
トラブルの可能性のあるオーダーは連絡が入るはず・・・としておきます^^;

でポチッとおしてしまったあと
引き続き調べるとどうやらVapeDudesの創業者がスピンアウトして作ったのがStrixElixirsで
爆発的に売れた頃のVapeDudesのレシピは持って出た様子
ということで今のVapeDudesのレシピは創業時のものではないらしい。
まぁどこがどう違うのか似たようなものを発注してはいるので届いたらレビューしてみます

しかし
やっぱりドキドキするので次回以降は120制限を守ろうと思います^^;

 

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スターターキット(本体)選定

evod
さて電子タバコを再開するにあたって
いろいろ調べました前回使用時の大手メーカー・現在の有名メーカーを調べました
前回の教訓としては信頼できるメーカーのものを買わない限りは品質に信頼が置けない
また世界的に評価の高いメーカーであっても不意に壊れるという経験から
まずは失敗してもダメージの少ないIQOSの返金額に近いスターターキットから始めることに。 
1500円程度で沢山見つかるがコレは前回の教訓からバッタ物との判断にて却下。
中国製のバッタ物のライフは恐ろしく短い。

まずは溢れかえる製品群の分類
510規格 EGO規格 と前回の終盤頃と変わらない2規格に分かれている

※これはバッテリー接続部の端子の規格でEGO規格は510互換というのも変わりがない
つまりEGO規格の機種に510規格は載るが
510規格の機種にEGOは載らないが変換アダプターにより対策は可能
EGO規格はEGO(大)と510(小)の二種類ネジ穴が切ってあります

前回と変化がある部分は
前回の時点では510規格はタバコサイズが主体で持ち運び用EGOは先鋭的なハイスペックモデルであり
でかくて重いという状況、さらに重いMODと呼ばれる懐中電灯サイズのものは510規格

今現在はどうかというと
510規格は上級者向けの大型機・爆煙を吐き出すハイスペックモデルやマニアックな商品つまりMODに採用というのは変わりなく元のタバコサイズの商品はほぼ市場から消えた様子
EGOはコンパクトで持ち運び用・普段使い用・入門用という評価に・・・
と当時と規格の用途が逆転している
また使用者のサイズに対する概念が大型化している

もう浦島状態・・・
のため

初心者に戻ったと立ち位置を把握し510規格も互換するため
ステップアップする場合も問題がないということで
EGO規格にまずは規格を決め、スターターキットを探すことに・・・
現在信頼の置けるメーカーはどこかと情報収集

前回電子タバコを吸っていた時期は2010年頃から1年近く
その頃の有名メーカーといえば
janty(オランダだがmade in china)  joyetech (記憶ではjantyの下請工場) 
この2社のものを買えば間違いがないはず
あとはコピー品メーカーという印象(そもそもjoyetechもjantyのコピー品だった模様・・・)
この2社の生み出した510規格 EGO規格にて現状の電子タバコも推移しているため
当然オリジナルは割高であっても優秀なはず
と・・・

調べた所ほぼその二社の製品の情報が少ない・・というか国内店での取り扱いがほぼない
どういうことかと各メーカーのラインナップをチェックする

janty
サイトを見るに今だに510規格のタバコサイズのモデルがラインナップにあるなど
どうやら流れから取り残されている様子
なお商品ラインナップから推測するに前回辞めた頃のEGO
と大差ない商品の外観を豪華にしたものが主力の模様  → 却下

joyetech
さすがに業界最大手(だったはず)のためサイトのデザインからしっかりしている
本体のデザインもスッキリしていて好感度大
ただ堂々とiphone5のデザインをパクった充電ケースを出しているあたり・・・は気に入らない
ここも510規格のタバコサイズを今だに出している
2010年の時点でEGOが出た時点でこのテの商品は終わったはずだ
最大手だけに出さないといけないニーズがあるのか
2014年末現在のトレンドである可変電圧可変電流(味や風味に影響する電流を調整できる)
風味に影響を与えないステンレスとパイレックスガラスによる本体
コイルはめ替え式によるメンテの楽なタンク型且つ洗いやすいように徹底的に分解可能
USBから充電しながら使用可能なパススルー機能
このあたりを押さえた商品は複数見つかる
が・・・しかし高い予算オーバーなため却下。いきなり1万は出せない!
※ただしやはり品質はいいのか気になるためいずれ試す予定

また今回はまずメイドインチャイナを信頼できていないため
(前回終了時の理由の一つが度重なる液漏れによるバッテリー破損スイッチ破損のため)
漏れて壊れても良いよう2本組のスターターキットで探すことに決定
jantyは時代遅れっぽいため却下
joyetech社の製品は
スペックも高く気になるものの現在の主流メーカーの製品群に対して3割ほど高く見える
また主力製品が2本組ではないため、そういう視点からも今回は却下 

複数の国内サイトやyoutubeの動画レビューを見まくり
把握できたのは現状トップメーカー(資本力ではなく技術力と評価で)なのは

innokin か kangertech  の模様 続いて aspire  と smok が人気があるようだ
mjtechというのもコスパで人気があるが新興の様子
またkamry という日本国内のみ売れているメーカーがあることを把握
どれも知らないため調べる調べる・・・

innokin 
猪木?何だソレ?と思いつつ
製品を見るに多分前回辞めた頃には見かけていた模様。箱型の本体が有名。
総合的にトレンドを押さえるのが上手く本体の信頼性などから欧米での評価が高い模様
UKにて2013年度ベストバイとなった商品はココらしい。
ただし本体の好評化と言ってもバッテリー部分及び制御部の話で
リキッドの入るアトマイザー部分は悪くはないが最高ではないという評価
味や吸い心地に影響する部分が並の評価のため漏れへの心配から第二候補
加熱したりタンクに液体が溜まっていたり空気穴が開いていたりする箇所の評価が並なのはやはり怖い。
ただし同じ商品を商品名を変えずv2.0v3.0と改良していっているところから推測するに
本体は相当品質が良さそうということで興味津々。

kangertech
カンガルーっぽいなオーストラリアか?と思いつつも中華な様子
ここ数年一気に評価を得て2014年末時点ではアトマイザー(今はクリアロマイザーという模様)
での評価は高いが本体は特に魅力的なものを出しているわけではなく平凡
イノキンとは逆の液体タンク及び加熱部の評価が高い。
単体販売されて

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