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innokin itaste vv 3.0 レビュー

2014-12-09-19-20-13
自身初の vv  vw 機到着
ただしこれはエクスプレスキットということでバッテリー部及び充電ケーブルのみです。
2014-12-09-19-20-43
色はブラック・・・ではなくカメレオン・・・
ブラックは在庫がなく カメレオンってなんだ大丈夫かよ・・・と思いつつ購入しましたが
とりあえずセーフ
2014-12-09-19-21-50
黒をベースに緑や紫のごく細かいメタリックな粒の入った塗装
遠目からはただのポリッシュ仕上げのブラックです
使っている人の自己満な塗装ですね
これ実はなんで四角いんだ・・・のっぺりとした平面どうなんだ・・・と思っていたので
ある意味ブラックより変化がついて良かったかもしれない。

機能面は初心者には申し分なく
まずこのボタンを同時押しすることで抵抗値とオススメの電圧設定が表示されます

電源ボタンと+の同時押し2秒で電流調整モード
電源ボタンと-の同時押し2秒で電圧調整モード

モード変更後は+-で数値を調整します
わかりやすい

ちなみに表示は U ではなくV  電圧4.1V
2014-12-09-19-23-56

AではなくΩです 1.9Ω
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ざっくりとした使用感ですが
電源オンオフのクリック数は5で特に他社製と変りない
電源オン時にバッテリー残量を 緑 黄 赤 でボタンの色にて知らせてくれます
USBポートはマイクロUSB、スマホの充電ケーブルが使えます
位置は後ろというか底?というか端部のため
USBパススルー機能のあるバッテリーではたまにボタン近辺
アトマイザーとの接合部脇など手元にある場合がありますが
これは端部なので充電しながら非常に使いやすい

機能面は
VV(可変電圧)は5Vまで
VW(可変電流)は11Wまでですが
必要十分で大量生産品の1.5Ωや2Ω程度のコイルでは5Vまで上げるとからくなります
このあたりの上限を上げるモデルチェンジを行い来年はv4.0になるそうですが
そこまで必要かな?
まぁそれに合わせ大量生産品のクリアロマイザーも進化するのかもしれません。

VWはちなみにこれわかりにくい機能ですがこの電流を流すにはこの電圧とオートで設定してくれるということで
VVがマニュアルVWはオートで出力を上げているととりあえずは理解しています

どちらにしても最大設定を使うには取り付けるクリアロマイザー及び内蔵コイルを選びます
更に言うと使うリキッドをPG率の高いサラサラなものにするなど工夫が必要になります。
(グリセリンにはPG、VGと二種類あり通常混ぜて使う。PGはサラサラVGはドロドロだが煙量増)

商品のコンセプトとしては
EGO規格で当然510規格にも対応するわけで
いわゆるMODと言われる上級者向けのアトマイザー類を510規格で取り付けられるし
出力面でもそれなりに楽しめるようにはなっているためステップアップしていく繋ぎの機種でしょうか
ただし
510規格のアトマイザーを載せた場合EGO規格のねじ山が露出します
通常はビューティーリングと呼ばれるただのネジ山隠しが付属しますが
この商品には付属していません
そういうところから基本的にはEGO規格のものを載せ替えて楽しむコンセプトと理解しました。

ただ・・・色々載せたいのでどこかでリングは発注します。やはりカッコ悪い・・・

総合的に基本機能に問題は感じず
自分の使い方では1日余裕で持つバッテリー容量
持ち歩いても気にならないサイズ

と予想外に良かったのが
机の上で転がらない・・・
kangerのminiprotank3等を載せると結構重いため、またガラスタンクのため
転がって落ちるとヒヤヒヤします。
机の上にUSBつないで転がしておくのに重宝しています
これは2500円は非常にお買い得

■機能★★★★☆ (高出力機はいずれ欲しくなると思うので5は付けれず)
■煙量———— (乗せるアトマイザー次第)
■風味———— (乗せるアトマイザー次第)
■価格★★★★★ (機能面でのコスパも機体の精度面からも使い勝手もこの値段とすると高次元)
■総合★★★★☆ (USB接続で電池切れの不安なし、持ち歩きにも問題のないサイズ、転がらない。素晴らしい。)

 

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