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FrozenTrooper Rev.0.1 自作リキッド

ft1

さて以前ラスタのtropwenブーストに似たようなものが出来たということで公開したレシピですが
バージョンアップと共にブーストではないtropwenを目指したものと変更します。
Rev0.1とします。ただしこれは1.0を目指すものでもないので・・・コレにてバージョンアップは終わりな可能性は高いものとなります。
およそ満足してしまったのとtropwenが常用リキではないので突き詰めるモチベーションが沸かないのもあります^^; 基本的には近い・・・?よね?ということで複数人に送りましたが
オー近いかもー ぐらいの反応は頂けましたのでまぁコレでいいかと思っています。
飽くまでもクローンを目指すというものではなく、
市販の美味しいと言われるリキッドでもメンソールならコレぐらい簡単に作れますよ?という自作ユーザー開拓のための布石です。

ちなみに出来上がりはtropwenのノーマルよりさらにメンソール感は弱めてあります。
tropwenは始めに手に入れたのがブーストで、なんかちょっと埃っぽいような不思議な火薬っぽい?風味のあるメンソールだがメンソールがキツすぎて細かくは良くわからない・・・
という評価で、薄めてノーマルになるのだろうか?と薄めても甘さはあまり伝わってこなく結構ドライな方向性だなと
ただしブーストだからメンソールがキツイ可能性があるなと思っていたので
CHKさんの再補充をまってノーマルを購入後の作成となりまして公開が遅れました。
ちなみにノーマルでもコレは・・・メンソールがキツイため細かくはわからず・・・これRDAで肺喫煙だと厳しくないかな?と判断したのと
うん・・・これだけメンソール入れられると細かく近づけていくのは不可能だなと分析不能ということで
およそ近いんじゃないか?という所にとどめたのと
甘さがスムースさにつながるという評価があるリキッドのため
ならもっと甘くしてみようか?と本家より甘いバランスにしています。甘すぎず・・・という所に苦労しています。

■揃える材料

・ファンタジー社PG
・ファンタジー社VG
・メンソールクリスタル→(事前にPGに溶かして液化)
・フレーバーアート スペアミント
・フレーバーアート ペパーミント

・甘味料(マウントベイカー製 sweetner)

 

■必要な道具及び配合レシピ

・点眼容器10mlサイズ
・PGVG50%溶液
・sweetner 5滴
・FAスペアミント7滴
・FAペパーミント5滴
・飽和メンソール5滴 ■作成手順
1.点眼容器にフレーバー等次々と垂らしていきます。
2.容器をPGVG50% 溶液で満たします。
3.蓋をして振ります! 完成・・・   以上
極力省略可した手順としました。
ちなみにsweetnerのみは海外輸入が必須となります。
そもそもは国内入手可能なもので手軽に作成できるからみなさん自作してみましょう という目標があったものの
やはりそれだけでは厳しいため今後そのあたりはあまり気にせず行きます。

ちなみにsweetnerなしのバランスで作成しても甘くないだけでドライなtropwen的リキッドになります。
メンソールはお好みで増やして下さい。
過去記事にある作成方法。
簡単に言うと10mlのPGでメンソールクリスタルを溶かして30mlにしたもの。
(30ml容器にクリスタルを目一杯入れて隙間にPGを入れて一晩寝かす・・・でもOKです)
ただしメンソールの添加は一滴ずつ注意して行わないと
入れ過ぎると苦しくて吸えないリキッドになりますので要注意です。
このレシピに2滴加えるとほぼ5割増しになりますので要注意です。
一滴ずつ入れて良く振って好みのバランスを見つけて下さい。
現状これぐらいはRDAで吸っても普通に吸えるかな?というバランスで留めてあります。

前回のRev0.0ではブーストを求めて10滴入れていましたがそれぐらいまでは許容量ですが
そこを超えると恐らく苦しいので気をつけましょう^^; ちなみに飽和メンソールを作成するのが面倒な場合はFAのMenthol articでも良いらしいですが
どれぐらいの濃度のメンソールなのかは手持ちがないので不明です
どの程度入れるのかは各自探って下さい。

FAスペアミント 等フレーバーアート社のフレーバーは沼田茶舗さんやぬるしぐさんで購入
FAペパーミント は・・・ぬるしぐさんで買いましたが現在売り切れてました
恐らく沼田茶舗さん、ぬるしぐさん共に適宜入荷があると思われますので要チェックです。
sweetnerについてはぬるしぐさんがマウントベイカーとの取引を開始されていますので、要望次第では国内取扱もあるかもしれません。

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自作レシピ及びフレーバーレビューの際の環境変更


自作レシピの開発?やフレーバーをレビューするにあたって、少しでも作成時のストレスを減らすべく作成環境を変更しました。
あと恐らく過去の自作記事をみてもなんだかめんどくさそう・・・となる人も多そうなので極限まで簡略化します。
まずVGPGは別途混ぜていたものは

 

 

ちょうどよく半々の残りになったところで事前に片方にジャーーっと混ぜてよく振り50%50%の溶液として準備。ミックスする環境も…

 

 以前はこんなステンの計量容器に入れて泡立て器で混ぜていましたが、点眼容器に直でフレーバーを垂らし、50%50%の溶液をドバッと入れてあとはひたすら振るという極限まで簡略化しました。

いろいろやっても手順でさほど味に変動なかったのでもう今後基本的にはコレで行くことにしました。

おそらく大量に作る際はまた戻しますが、こんな簡単に、普通に吸えるものはできますよ?という紹介がそもそもの目的なためボトル直にフレーバー数滴、あとはグリセリン入れて蓋して振る!という方式に今後統一します。

ただしPG50%の場合でのオススメ環境でしてVGの比率が高まると振りのみでは混ざりにくいので要注意です。フレーバーにケンエーのグリをドバーでも作成出来ますが、混ざりにくく安定しませんので相当振ってください。というか毎回吸う前に振ってください。PG50の場合は適当に数十回振っておけばあとは安定しています。

この後twitterで数人に配布したメンソールリキッドのレシピ公開を行いますが、どれもこの方式にて作成。普通に美味しく吸えたと感想を頂いているのでそれに対する前フリです。また来週以降はFAのフレーバーレビューを再開していきますが、これもまた簡略化した方式を検討中です。手間かかると進まないので…

とにかくも
今後公開するレシピやフレーバーのレビューは

①点眼容器にFA等のフレーバーをポタポタ

②事前に混ぜておいたPGVG溶液をドバーッ

③蓋を閉めて降る!

の手順で作成しますので何mlのグリセリンに何滴フレーバーが入っているかだけわかればだれでも即作れるという状態にて公開していきます。
揃えるものは

①ファンタジー社PG ②ファンタジー社VG ③点眼容器 ④フレーバー

これが揃えば2分で作れます!
というわけで作成方法を変更したことを事前に書いておかないとレシピページが長くなるため事前解説となります。
この後今晩3レシピ注意事項など説明付きで公開していきます。

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