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Saloonpas Rev.0.1 自作リキッド

slps
メンソール3点目はサロンパスと言われるStrixElixirsのフローズンツンドラを目指したものになります。
若干再現性は薄いものの方向性は近くなりました。
キモはウィンターグリーンをごく薄く入れつつミント風味も出すこと。
このウィンターグリーンが曲者で湿布の原料でもあるため
かなり薄く調整しないと湿布そのもの。接骨院臭になるため取り扱いが難しいフレーバーです。
ただし薄く効かせると湿布の中にも爽やかな香りが感じらられるようになります。このあたりのバランスが難しい・・・
まぁコレなら吸えるなというレベルに達しては居るので公開します。
ちなみに先日の配布を行ったタイプは配布前のテストのしすぎにて
ファンタジーのグリセリンが尽き・・・ケンエーにて制作したものになっておりますので
くれぐれも届いた方はよく振ってご使用ください・・・^^;

 

■揃える材料

・ファンタジー社PG
・ファンタジー社VG
・メンソールクリスタル→(事前にPGに溶かして液化)
・フレーバーアート スペアミント
・フレーバーアート ペパーミント
・ウィンターグリーン(マウントベイカー製)
・甘味料(マウントベイカー製 sweetner)

  

 

■必要な道具及び配合レシピ

・点眼容器10mlサイズ
・PGVG50%溶液
・sweetner 5滴
・ウィンターグリーン4滴
・FAスペアミント4滴
・FAペパーミント4滴
・飽和メンソール5滴

■作成手順
1.点眼容器にフレーバー等次々と垂らしていきます。
2.容器をPGVG50% 溶液で満たします。
3.蓋をして振ります! 完成・・・

 

以上
極力省略可した手順としました。
ちなみにsweetner及びウィンターグリーンは海外輸入が必須となりますが
アロマオイルとして販売されているウィンターグリーンも98%ほどの純度でウィンターグリーンの精油ですので代用可能
sweetnerについても適宜fumi等のコットンキャンディーを使うことで近い状態へはできます
が、分量については各自で探って頂く形になります。
お安いのでマウントベイカーからの輸入をオススメします。

メンソールはお好みで増やして下さい。
過去記事にある作成方法。
簡単に言うと10mlのPGでメンソールクリスタルを溶かして30mlにしたもの。
(30ml容器にクリスタルを目一杯入れて隙間にPGを入れて一晩寝かす・・・でもOKです)

ただしメンソールの添加は一滴ずつ注意して行わないと
入れ過ぎると苦しくて吸えないリキッドになりますので要注意です。
このレシピに2滴加えるとほぼ5割増しになりますので要注意です。
一滴ずつ入れて良く振って好みのバランスを見つけて下さい。
現状これぐらいはRDAで吸っても普通に吸えるかな?というバランスで留めてあります。

ちなみに飽和メンソールを作成するのが面倒な場合はFAのMenthol articでも良いらしいですが

どれぐらいの濃度のメンソールなのかは手持ちがないので不明です
どの程度入れるのかは各自探って下さい。

とりあえず現状はサロンパスっぽい爽やかなリキッドという程度で
方向性は近いもののフローズンツンドラに迫れたかというと・・・まだまだ・・・というところです。
今後これについてはバージョンアップがあるかもしれません。

FAスペアミント 等フレーバーアート社のフレーバーは沼田茶舗さんやぬるしぐさんで購入
FAペパーミント は・・・ぬるしぐさんで買いましたが現在売り切れてました
恐らく沼田茶舗さん、ぬるしぐさん共に適宜入荷があると思われますので要チェックです。
sweetner、ウィンターグリーンについてはぬるしぐさんがマウントベイカーとの取引を開始されていますので、要望次第では国内取扱もあるかもしれません。

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MintCandy Rev.0.1 自作リキッド

mc

これは今回のメンソール自作再開のきっかけを頂いた荒巻さんへのリキッドでして
haloのKringles Curseを目指したリキッドとなります。方向性は近づいたものの実はまだまだ完成度は低い状態です。
本家より甘いバランスで仕上げています。完成度が低いとはいえ同じ方向性かな?と思えるぐらいにはなっていますので、
甘くてスムースなメンソールとして吸えるバランスにはなっています。
恐らくRDAで無限にチェーンは出来てしまうメンソール比ですがタンクでは弱いかもしれません。
今回の時点ではミントフレーバーはFAのものしかないためコレ以上の試行が出来ない状況ですが
恐らくFAの限界というかhalo本家の瑞々しいミント感が出せないため、また別途他社のミントフレーバーを幾つか揃えて再チャレンジしたいと思っています。
恐らく今後どこかに一本化していく自作メンソールリキッドの方向性としてはコレがベースになっていくと思っています。
今の気分的にはロッテのグリーンガム的なところを目指して全体的な雰囲気は甘いものの別の方向性を向いていこうかとも思っています。

■揃える材料

・ファンタジー社PG
・ファンタジー社VG
・メンソールクリスタル→(事前にPGに溶かして液化)
・フレーバーアート スペアミント
・フレーバーアート ペパーミント
・甘味料(マウントベイカー製 sweetner)

■必要な道具及び配合レシピ

・点眼容器10mlサイズ
・PGVG50%溶液
・sweetner 10滴
・FAスペアミント2滴
・FAペパーミント10滴
・飽和メンソール2滴

■作成手順
1.点眼容器にフレーバー等次々と垂らしていきます。
2.容器をPGVG50% 溶液で満たします。
3.蓋をして振ります! 完成・・・   以上

極力省略可した手順としました。
ちなみにsweetnerのみは海外輸入が必須となります。
そもそもは国内入手可能なもので手軽に作成できるからみなさん自作してみましょう という目標があったものの
やはりそれだけでは厳しいため今後そのあたりはあまり気にせず行きます。

このリキッドにについてはsweetner必須です。
とにかく甘くないと意味が無いと思っています。Kringles Curseがやはり甘くてスムースな高級感のあるシンプルなメンソールでして
そこを目指すとなると甘いのが前提となります。またペパーミントの香りが主体ということで
今後のクオリティアップのためには美味しいペパーミントフレーバーを探すことが必須かなと
ちなみに甘ければいいのでsweetner入手が面倒・・・という方はいにしえのレシピというかオリゴ糖や合成甘味料投入・・・
などオススメしませんが何らかの甘さを出すもの・・・を入れ・・ないでくださいw 保証できないので
入手可能で似たような効果を出すものはfumiのコットンキャンディー等
安く入手可能なリキッドのコットンキャンディーを使って下さい。あれ殆どがノンフレーバーで薄めのsweetnerです。
コットンキャンディーを使う場合はsweetner省略の上PGVG溶液の代わりがそのままコットンキャンディーになるだけです。

ちなみにfrozen trooperの際にコットンキャンディーに振れなかったのは
こちらのリキッドはとにかく甘い事が重要
あちらは薄っすら甘く・・・というバランスなため、PGVGの代わりにコットンキャンディーをドバっと・・・では甘すぎる状態になります。
微調整が必要で、分量が読めないため、sweetnerが無い方はドライな甘さなしで吸ってくださいと書きました
が、別にコットンキャンディーを添加して甘さを探っていただければちょっと甘いぐらいのバランスを見つけられるとは思いますので
コットンキャンディーを入手して作ってみるというのは手です。これなら国内入手可能なもので全て再現可能です。

FAスペアミント 等フレーバーアート社のフレーバーは沼田茶舗さんやぬるしぐさんで購入

FAペパーミント は・・・ぬるしぐさんで買いましたが現在売り切れてました
恐らく沼田茶舗さん、ぬるしぐさん共に適宜入荷があると思われますので要チェックです。
sweetnerについてはぬるしぐさんがマウントベイカーとの取引を開始されていますので、要望次第では国内取扱もあるかもしれません。

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