Archive for : 4月, 2015

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KEBO RUSSIAN 91% レビュー③ 完結

結局2ヶ月以上悩んでしまったRussianですが やっと安定してこれは旨いと言える状態で吸えるようになってきました。 もういい加減試行錯誤も終わりということでまとめます。(アトマもdeltaIIやstormrider2.1や書きかけ評価中が溜まってきていますし^^;) まず現状の安定している環境ですが1.5Ω程度の抵抗値で2.5ミリ径のツイストにて落ち着きました。  

 美味しいアトマであると自信を持って言える状態になった訳ですがリキッドは選ぶのかもしれません。これまで悩み続けた不思議な植物的な香りですが、結論としてはリキッドの供給不足が起因していると。 不安定に供給される事でたまに供給が足りなくなり、薄っすらと焦げる。そこからコットン臭が強めに出てしまうという結論に至りました。

分解洗浄を繰り返し、コットンを数種類変えても若干の改善に留まり、ドローを重くして圧力によるリキッド供給を増やしても改善するタイミングとダメなタイミングがあり不安定、温度管理をしてみても傾向は変わらないと… そこで不本意ですがリキッドをPG50VG50に変更したところ劇的に改善しまして、ドロー全開でも適当にリキッドチャージをしても全く問題なく、これまでのじゃじゃ馬と感じていた印象が一掃されました。

GVCのVG100という硬いリキッドを常用するには供給が不安定になりがちな訳ですが、そもそもVG100はドリッパー運用が推奨な訳ですし、これまで試してきたサブタンク等最近のアトマイザーがむしろリキッド供給に許容値が大きかっただけでRussianに問題は無いなと理解しました。

一般的に手に入れやすいリキッドはそこまで硬いものは少ないため、普通の粘度限定で運用する前提を守らないといけない設計なのかなと思います。設計自体古いですし、だから安売りされている訳ですが、使い方を把握しないと思わぬ落とし穴もあると学びました。 ビルドも楽で扱い自体はさほど難しくないアトマですが、やはり上級者向けなのかなと思います。おかげで経験値が伸びましたが、初めから固すぎないリキッドを入れていたらココまで苦労は無かっと思います(+_+)    ツイッターで先輩方に助言頂いた事からの経験値としてはkayfun系はデッキ底部にコットンは触れる程度でいいという事。コレも長すぎる多すぎるでは供給不足の原因となります。コットンは敢えて供給の評価の高いクレドポーではなく、いつも使っているビューティーアップコットンで今は組んでいますが、結果全く問題ない供給です。    まとめとしては折角温度管理でも試行錯誤した経験は記しておきます。センターピンは二種類存在しているRussianですが、温度管理での低抵抗ビルドではバネ内蔵のピンは不向きでした。    
左が初期付属してきた内蔵バネで高さ調整をするピン。右は追加購入したネジ式のものです。   ネジ式はドライバーで締め上げ、バネ式は専用工具で締める仕組みですが、実はバネ式の方が固定しやすくズレにくくこちらを多用していました。 ところが温度管理で悩んだ際にツイッターにアップした画像からコイルの巻き数がおかしい?と指摘を頂き    なぜ四巻で0.15なのかおかしいと。Ni200ではなくカンタルじゃないのか?など様々ご指摘頂きましたが、ネジ式に切り替えたところ正常な8-9巻で0.15となり、ここから判明したのバネ式の内蔵バネに微量におそらく0.08Ω程度に抵抗が生まれており巻き数が半分になったと。 つまり温度管理を行う場合はバネ式は不向きという推論が成り立ちました。何度ビルドしても…   ネジ式は0.16付近   バネ式は0.24付近と同じコイルで差が出ます。 1Ω以上の抵抗値を目指す場合では誤差ですが温度管理を目指す低抵抗では大きく誤差となります。Russianで温度管理をされる方はセンターピンの構造は注意が必要です。 さて使い勝手以外の大問題の味ですが、噂にたがわぬ濃さです。そもそもコットンの薄っすらと焦げた匂いを敏感に感じ取れる事から悩みが始まった訳で、味自体は定評のある再現性に疑いの余地はありません。 この大きな要因としては、シングルコイルで無理のない抵抗値での運用、細いチムニーで圧縮されたミストになる事と、最大の要因はドリップチップの穴が極小な事と思います。 濃縮したミストが舌にコッテリと乗るようなミストで楽しめるRussianですが一般的に美味しいと評判のドリップチップよりさらに細い設計となっています。試しにFOGGERに刺しても同じく舌にコッテリと乗る感じになりました。そのためこの極小の穴のドリップチップが最大の要因と感じています。    
美味しいと話題のOSK_DTですが穴のサイズは3ミリより少し大きい程度。  
かたやRussianはさらに半分近い細さで2ミリ以下です。  
逆側でもこの細さ。4ミリ程度。爆煙傾向のアトマでは向かない設計と思いますが、ゆったりと濃いめのミストを味わえる性能の大半はこの穴の径に起因していると思います。 多数出回ってるクローンの評判がばらついてるRussianですが、この穴の径を守っているなと写真から判断出来るクローンは少なく、ここまで再現したかどうかで大きく差が出ているのでは?と思います。
ただしこのドリップチップが万能かというと…恐らく爆煙傾向のアトマに指しても排出不足で結露が激しいと思いますし、本体の性能とのバランスでこの細さなのだと思います。

■まとめ
相当悩ませてもらいましたが、そもそも粘度の硬すぎない一般的なリキッドを使っていたらこの苦労は無かった事と思いますので、苦労したマイナス印象は一旦取り除いて評価します。
VG100のように硬いリキッドを使われる方にはオススメできませんが、一般的なリキッドの粘度では全く問題なく運用できます。
味は濃くミストが舌に濃く乗る感じで非常に濃く味が表現されます。ビルドによっても差は出ますがミスト量もツイストでの使用においては全く問題なく、
細いドリップチップや小さいドローホールから若干ドローは重めですがさほど気になる重さでもなく問題なく肺喫煙できます。
50$での販売サイトがいくつかある現状ではお買い得に楽しめる楽しいアトマイザーと思いますが、リキッドの粘度の件、センターピンの構造などから素の状態で万能とは言えず
上級者向けであることにはかわりはありません。
kayfun系であることからベルキャップ等、多々あるオプションパーツを使うための安いベースとしてはお手頃ですし
色々と遊べるアトマイザーと思います。ただし設計は古いですし、リキッド供給にしても新しいものは調整機構が入るなどありますから
コレを買えば間違いない!というアトマでは…今となっては無いんだろうなというのも理解出来ました。
もっと快適で美味しいアトマは多々紹介されておりますが、遊ぶためのベースとして、一度試してみたかったからこの機会に、という理由での購入はアリだなと思います。
何も考えずに使えるRTAとしてはサブタンク系で良いでしょうし、今となっては立ち位置が微妙ですがこの値段なら買ってみるのもいいんじゃないでしょうか?

■機能★★★★☆   リキッド供給に何かしかのコントロールがあるとなお良い。
■煙量★★★★☆  煙量を出すためのものではないが、満足できない少なさでもなく、ちょうどいいです。
■風味★★★★★  ちょっとした焦げすらも感知できる表現力と風味の濃さは素晴らしいです。
■価格★★★★☆  50$で買える今はコストパフォーマンスは高く感じます。ただし定価で買うほどではない。
■総合★★★★☆  個人的には5つ星レベルで気に入っていますが、やはり万人向けとは言えないのと設計の古さは感じますので一つ減らしておきます。

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GUS MOD  V.2 GUS TELESCOPICレビュー① 開封

  GUSMODのセール祭りが先日ありまして…つい…ポチッと押してしまった2本が到着しましたのでレビューを♪
セール価格にて一本50ユーロ程度。7000円ぐらいでしょうか。型落ちということで3割近く下がっている商品から更に1割引き+送料無料ということで
本来はどちらも1万円超え。12000-15000円代程度のモノがお安く・・・ということでついつい2本も・・・
どちらもテレスコ仕様で、材質がステンのサンドブラスト仕上げとブラスのポリッシュ。
ステンレスとブラスでの出力の違いがあるのか?と単純に合わせるアトマによって見た目・・・の問題・・・で選びきれず両方・・・

GUS MODはギリシャのMODDERですが、PAPSシリーズにて有名なブルガリアのvapour art社の元職人さんが立ち上げたブランドのようで
現在は双方バージョンアップしているため別物と思われますが元はほぼ同じものを若干お安く製造販売していたブランドのようで、品質には定評があります。
愛用しているRussianとkayfunのような関係でしょうか?(書き忘れましたがRussianはkayfunの設計者が独立して長さを91%にして再設計したためのネーミングです)

メカニカルMODはコレ以前にUDのoakleafを購入し特に大きな不満もなく使っていたわけですが、やはり評判のいいものを一度触らないと
評価基準がないと判断出来ないなと思っていた所に調度良くセールということで購入しました。
そもそもの自分の性格上、電池に応じて筒を組み替えるという面倒臭い機械は好みではないので、作りの良いMODの一本目は国産のランブルか?
ただロゴが好みじゃない・・・と悩んでいた経緯もありテレスコピックを選択。
基本的にロゴが目立ちすぎるデザインは好きではなく、ちなみにGUSのロゴもそこまで好きではないのですが比較的目立たないモデルが調度良く出ていたことで購入に踏み切りました。

とりあえず物の性質上じっくりと触らないと判断つかない部分もありますので
今回は一旦内容物や外観の紹介のみにとどめます。

 まぁまず梱包ですが・・・グルグル巻きです・・・なおかつビニールテープを剥がしつつ開封していくと・・・テープは商品袋からスタートしており袋はちょっとネバネバ^^; 商品そのものの梱包は非常にシンプルで袋に本体と付属品の入ったパックが入っているのみ。セール品だからなのかはわかりませんが
基本的に高級な木箱・・・に入れたりするより商品そのものにコストを振り分けてくれたほうが道具としては嬉しく思う性格のためとりあえず満足
ネバネバ以外は・・・^^; 本体も非常にシンプルというか・・・ビニールグルグル巻きの梱包です^^;
MODをどう捉えるかですが、特に今回購入したものについては飽くまでも道具として捉えているので
車のパーツでも買ったかのようなこの簡易梱包は特に気になりません。作品性がどうこう・・・という類の製品でも無いですしね。そもそも。

 ブラスのポリッシュです。薄っすらとレーザーで彫り込まれたロゴがいい雰囲気です。磨かれたブラスの本体と、ロゴ部は磨かれていないブラスという程度の差で表現されていまして
個人的にはこの控えめな表現がツボで、そこまで好きではなかったロゴに愛着が出てきました^^;
正直手につく匂いの面でブラスは好みではないのですが・・・
かといってステンレスポリッシュのモデルはどれもロゴが黒っぽく目立つものばかりで主に見た目での選択でしたが
まぁやはり手にブラスの匂いはつくもののシンプルに綺麗なデザインで非常に満足しています。
 サンドブラスト仕上げのステンレスモデルです。中間にリングを入れた構成で若干筒は長めになっています。
これはRussianに合う?合わない?サンドの質感が違うと全然合わないかな・・・どうしよう・・・という
そもそもRussianに合わせる名目で見ていたモデルですがロゴがこれも控えめ、グレーと濃いグレーでコントラスト差が低く目立たない控えめなデザイン。
ポリッシュだとステンレスのクローム感に黒でロゴ・・・となりちょっと自分の好みでは無く、
他にはない特徴として中間リングが良いアクセントになっているなーと・・・見ているうちにRussianに合うかどうかはどうでもよくなり結局購入^^;
触った質感がサラサラで非常に使っていて気持ちい素材感です。
 テレスコということで伸ばすと18650が入ります、伸ばして出てくる筒は等間隔でラインが入ったデザインとなっており(ねじ山ではないです)これも良いアクセントですね。
ただ基本的には18350での使用を前提に買っていて、緊急用に18650が指せれば・・・という意味でのテレスコです。(自分の使いたい使い方としては)
1日使い倒したいという場合は18650が前提となるのでしょうが、基本的には家でじっくり使う用途に買っているので自分の中では18350がメインとなります。
外で1日不安なく・・・となるとM80を持ち出しますので・・・ レーザーで掘られたロゴはホントに控えめでして良いバランスです。伸ばすと現れる内部の筒も全く同じサンド仕上げで綺麗に仕上がっています。  中間リングには控えめに小さいロゴが入っています。 やはり18650では長いな・・・と思うため手持ちの数を増やすべく18350は追加で発注しました。  簡単な構成ですがトップキャップはこのような感じ。後日また細かく分解してみます。  スイッチはこのように。上下パーツを外すと残るはタダの筒です。そういう意味で上下パーツが共通なこの2点は筒以外同じということで
同じモデル扱いにてレビューしています。
  付属品はヒューズと思われる四角い部品と接点?とパッキン。また筒の一部を切り取ったようなものがありますが、後程。  同じもののためスイッチのロックと開放の比較。押し心地はもうちょっと軽いといいな?と思う程度にしっかりしています。
こういう所も次買うものは押し心地の軽いものにしてみるか?等
自分の中で比較のベースが出来ていい経験です。
人に相談するときも使用者の多いMODは比較に質問しやすく、oakleafでは・・・oakleafよりスイッチ軽いですか?と聞いても・・・触ったこと無いよ・・・となりますし、
そもそものUDの製造品質のバラつきも信用出来ないので、メカニカルMODの自分なりの評価基準を作るには良いモデルでした。 筒は分解すると根本にねじ山が出てきます。装飾の線は特に機能的役割はありません。 さて付属品でついてきているこのねじ山の切った筒ですが・・・KICKという安全機構を担う基板があるのですが、そちらを挿入する際の長さの延長用のようです。
今のところ使う予定もないため袋に仕舞います・・・ KICKを使おうと思ったらまた調べますが恐らくこのように使う?まぁ恐らく
長さの調整というかこのねじ山の筒を押し込んでおくことで、KICKの基板を押しつぶさなくするスペーサーでしょうかね?テレスコである以上基板が入っていようが捻ったらグイグイ押し潰しちゃいますし。
 さて充電も完了し18350用に短く縮めます。 FOGGERを載せますが、ちょっと接続部が浮くので調整を。  接点は2重の構造のため一旦電池側のパーツを外し端子の調整をし隙間が開かないようにします。  ピッタリと気持よく納まりました。 18650挿入時との長さ比較。やはり個人的には18350使用時の長さがバランス的に好きです。    oakleaf18350との比較。全然長さが違いますね。

並べて比較します。うん。やはり18350で使おうと決心しました^^;
oakleafも悪くないねと再確認できて総合的に満足しています。
スイッチ部の細かな分解等は調べつつ書いているためまた週末にでもアップします。

とりあえずは2本触ってみたところ全く製造の誤差は感じなく、ネジも気持よく周り非常に高品質だなと感じます。
初めてのMODを悩んでいるという方にオススメする人が多いのも頷ける出来ですね。
価格帯的にも手を出しやすく品質も悪くないということで迷っている方はまた次回のセールの際にでも。
セールは恐らくfacebookでの告知となるかと思いますのでコチラを登録しておくことをおすすめします。

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HCIGAR  HB40 レビュー① 開封

   初のまともな?温度管理MODが到着♪
とりあえずまずは開封して外観のチェックのみです
というのは説明書が簡易すぎて設定が良くわからないw
また調べて再度レビューします。ちなみに初の”まともな”と書いたのはM80があるからですが・・・
これはHB40が届いてから比較しようとまだ温度管理モードを試していない状況です(そこは期待せず電池容量だけで買ったので^^;)
M80はコットンが燃えるsmok自社開発・・・こちらは評価の高いDNA40ということでまた週末にでも比較してみます。
ちなみにM80は比較実験用にファームウェアのアップデートすらしていない状況ですのでそちらも合わせて比較をまたしてみます。
とりあえずはHB40を開封♪

  箱を開けて・・・本体をグイッと取り出すと・・・あれ?
裏蓋がパッケージに引っかかって・・・
これは・・・そうでした裏蓋が磁石で簡単に外れる仕組み・・・です
箱を分解して裏からグイグイと・・・

  結構分厚い裏蓋です。取り出す際に引っかかって外れましたが、日常の運用で勝手に外れることはない磁力です(汗)
蓋だけグイッと引っ張って外れる強度ではなくじわっと縦にスライドさせて外す感じです。
ただし蓋を落とすと磁石が外れる・・・という接着強度という話も出ていますので要注意です。
  内容物はシンプルに充電ケーブルと取説のみ。

取説は当然?英語表記です。これがまた簡易すぎて・・・いまいちわからないためじっくり操作を調べてみます♪
 表面のデザイン。ロゴのみ。これまで使ってきたsmok製品より厚みのある印刷で・・・
逆に擦れて禿げそうではあります・・・指で触ると若干抵抗がある感じで
もしかすると薄めのレーザー刻印なのかも?
まぁ使っていて禿げたら印刷ということで^^;

  裏面も製品ロゴ。これがあんまりかっこよくないんですが

でもコレがないと蓋の上下がわからなくなるので必要です^^;
まぁ裏面見て磁石の形状見ればわかりますがパッと見てわかるのは使い勝手には大事なこと。  

大きさ比較
ほぼBT50と同等です。厚みは1ミリ程度薄いですが縦横は数ミリずつ大きい感じで、質量的には似たようなものです。 
比べるとMシリーズは薄いですねー
510口金と本体との仕上げはフラットですがフラットが故にMシリーズのように徐々にアトマと擦れて丸くキズが出来ていきそうな感じです。
まぁこれは隙間なくアトマが乗るということとのトレードオフなのでしょうがないかと。   内部チェック・・・とはいえ大事な部分は光沢のあるプラパーツの下。
上下で磁石の形状は違うので裏だけ見てて上下を間違うこともまぁ無いかとは思います。
とりあえず物理的に上下間違いでハマルことはない凹凸のデザインがされているので間違ってハメることは無いですね。  取説の写真でちょうどこの電池だったのと手持ちの余りがコレなのでEFEST2500を投入^^;  ちなみにキズが気にならないという視点でシルバーを選びました。
中華製=傷があるという理解でしたが案の定製造過程のキズがあり、なんとキズの上から塗装をするという上塗り状態^^;
ズリッと横に擦ったか切削用ドリルの誤動作?のようなシマシマのキズが液晶付近に入っています。
でもまぁ気にならないのとそういう品質面は求めていないのでOK♪
店頭で購入される方は開封して見せてもらったほうが良いかもしれません。
ただコレ内部回路の販売価格で本体が買えちゃうみたいな製品なので、どれもこんなものかもしれません^^;  海外の動画レビューで気になっていた液晶の暗さは全く問題ありません。くっきり見やすい。

充電ポートは横に。下部にはベントホール。
  
で・・・とりあえず適当に乗っけて動くのかしらと
FOGGERを適当に載せた所・・・どうも出力が足りない状態で美味しくないので・・・

ちゃんとニッケルのワイヤーでビルドしなおして再度チャレンジします。
まず液晶表示が何を言わんとしてるのかすら良くわからないので・・・一旦使い方を調べてみます。
というわけで開封、外観チェックレビューでした。 

ちなみにコレ。この機能にしては安いですが、初心者が焦って手に取るものではないと思います。(説明書が薄すぎ・・・)
ある程度自分で使い方を調べられる中級者以上が温度管理を試してみたくて買うモデルですので
今後流行っても初心者の方は飛びつかないほうが良いかな?と思います。(使い方の情報がもっと出回ったり説明書が改善されたとしたら別です^^;)

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ドリンクとvape2

  

結局Russianの扱いに悩みすぎてまして、ブログが長期休業となっています。リハビリとして気楽に書けるものを。

大味と言われつつ出番の多いFOGGERですが最近はメンソールを入れて持ち歩いています。本体は持ち歩く先や用途に応じてM80かoakleaf。v5にメンソールならミストが拡散して欲しいのでv6のドリップチップ。今日はアウトドア?とまでは行かないまでも水没の可能性があるシチュエーションのため洗えばなんとかなるoakleafです。

漏れる漏れると漏れの話題の多いFOGGERですが慣れてしまえば全く漏れなく、また感覚としてはv5の方がv6より漏れにくくv5は実験で敢えて漏れるビルドをした以外まだ一度も通常の使用で漏れていません。確かにもっと美味いアトマは他にもあると思いますが、リキッドチャージ含めもろもろ楽でしょうがなく、楽で普通に旨いという理由にてv5の追加購入を検討しています。20$切ってますし。(*´ー`)ゞ

さて話題がズレましたが…サブゼロが常飲な私は外で何かドリンクを買い飲みながら吸うわけです。12ミリのニコチンでは何か飲み物が必要なんです。コーラなどリキッドの風味といいコンビネーションを出すドリンクは色々ありますが、鉄板のコーラがイマイチ合わないのがサブゼロでコーラの甘みがサブゼロの甘みを打ち消し、メンソール特有の苦味が際立ちイマイチに感じ出してまして、コーラで苦味をリセットしつつ吸っている感じになっていました。

もう一つの常飲なvoodooを入れている際は抜群なコンビネーションなコーラがどうにも万能とは行かず様々試したところタリーズのバリスタブラックに辿り着きましてサブゼロの際はコレと決めています。ただし苦目で酸味が少ないブラックなら同じと思うので銘柄限定の組み合わせではありません(^_^;)

どう美味しいのか?ですがまずはコーヒーを飲みます。続いてサブゼロ又はミスティックをひと吸い…

※サブゼロとミスティックは基本的にはメンソール強度の差で同系統のため並記します。

ブハーっと吐くとサブゼロ、ミスティック特有の甘さとメンソールの苦味によって甘めのコーヒー味と感じるのです。苦味がありつつ口内に香りの残りやすいコーヒーですが、残り香とメンソールのシャープな苦味によって別のコーヒー味が口内に生まれます。サブゼロの甘さもコーヒーですから合うわけです。ちなみにメンソールの清涼感との組み合わせなのでコーヒーはアイスです。

ブラックコーヒーと砂糖入りのコーヒーを交互に楽しむ感じが楽しく、ここ数日はこの組み合わせで固定運用しています。併用してGVC入りRussianも継続実験中ですが…サブゼロのコーヒーコンビネーションが旨すぎてGVCが減らずタンクが開かなければ次のビルドも出来ないという悪循環?にてRussianはまだ評価中なのです…(^_^;)

というわけで久しぶりのブログですがサブゼロ飽きたんだよねーという方はブラックコーヒーと楽しんでみてください。美味しいです♪

そろそろいい加減Russianの悩みは…終わる予定です…

美味しいけど…うーん…というのは早いとこ脱したいです(´Д` )

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