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GUS MOD  V.2 GUS TELESCOPICレビュー① 開封


  GUSMODのセール祭りが先日ありまして…つい…ポチッと押してしまった2本が到着しましたのでレビューを♪
セール価格にて一本50ユーロ程度。7000円ぐらいでしょうか。型落ちということで3割近く下がっている商品から更に1割引き+送料無料ということで
本来はどちらも1万円超え。12000-15000円代程度のモノがお安く・・・ということでついつい2本も・・・
どちらもテレスコ仕様で、材質がステンのサンドブラスト仕上げとブラスのポリッシュ。
ステンレスとブラスでの出力の違いがあるのか?と単純に合わせるアトマによって見た目・・・の問題・・・で選びきれず両方・・・

GUS MODはギリシャのMODDERですが、PAPSシリーズにて有名なブルガリアのvapour art社の元職人さんが立ち上げたブランドのようで
現在は双方バージョンアップしているため別物と思われますが元はほぼ同じものを若干お安く製造販売していたブランドのようで、品質には定評があります。
愛用しているRussianとkayfunのような関係でしょうか?(書き忘れましたがRussianはkayfunの設計者が独立して長さを91%にして再設計したためのネーミングです)

メカニカルMODはコレ以前にUDのoakleafを購入し特に大きな不満もなく使っていたわけですが、やはり評判のいいものを一度触らないと
評価基準がないと判断出来ないなと思っていた所に調度良くセールということで購入しました。
そもそもの自分の性格上、電池に応じて筒を組み替えるという面倒臭い機械は好みではないので、作りの良いMODの一本目は国産のランブルか?
ただロゴが好みじゃない・・・と悩んでいた経緯もありテレスコピックを選択。
基本的にロゴが目立ちすぎるデザインは好きではなく、ちなみにGUSのロゴもそこまで好きではないのですが比較的目立たないモデルが調度良く出ていたことで購入に踏み切りました。

とりあえず物の性質上じっくりと触らないと判断つかない部分もありますので
今回は一旦内容物や外観の紹介のみにとどめます。

 まぁまず梱包ですが・・・グルグル巻きです・・・なおかつビニールテープを剥がしつつ開封していくと・・・テープは商品袋からスタートしており袋はちょっとネバネバ^^; 商品そのものの梱包は非常にシンプルで袋に本体と付属品の入ったパックが入っているのみ。セール品だからなのかはわかりませんが
基本的に高級な木箱・・・に入れたりするより商品そのものにコストを振り分けてくれたほうが道具としては嬉しく思う性格のためとりあえず満足
ネバネバ以外は・・・^^; 本体も非常にシンプルというか・・・ビニールグルグル巻きの梱包です^^;
MODをどう捉えるかですが、特に今回購入したものについては飽くまでも道具として捉えているので
車のパーツでも買ったかのようなこの簡易梱包は特に気になりません。作品性がどうこう・・・という類の製品でも無いですしね。そもそも。

 ブラスのポリッシュです。薄っすらとレーザーで彫り込まれたロゴがいい雰囲気です。磨かれたブラスの本体と、ロゴ部は磨かれていないブラスという程度の差で表現されていまして
個人的にはこの控えめな表現がツボで、そこまで好きではなかったロゴに愛着が出てきました^^;
正直手につく匂いの面でブラスは好みではないのですが・・・
かといってステンレスポリッシュのモデルはどれもロゴが黒っぽく目立つものばかりで主に見た目での選択でしたが
まぁやはり手にブラスの匂いはつくもののシンプルに綺麗なデザインで非常に満足しています。
 サンドブラスト仕上げのステンレスモデルです。中間にリングを入れた構成で若干筒は長めになっています。
これはRussianに合う?合わない?サンドの質感が違うと全然合わないかな・・・どうしよう・・・という
そもそもRussianに合わせる名目で見ていたモデルですがロゴがこれも控えめ、グレーと濃いグレーでコントラスト差が低く目立たない控えめなデザイン。
ポリッシュだとステンレスのクローム感に黒でロゴ・・・となりちょっと自分の好みでは無く、
他にはない特徴として中間リングが良いアクセントになっているなーと・・・見ているうちにRussianに合うかどうかはどうでもよくなり結局購入^^;
触った質感がサラサラで非常に使っていて気持ちい素材感です。
 テレスコということで伸ばすと18650が入ります、伸ばして出てくる筒は等間隔でラインが入ったデザインとなっており(ねじ山ではないです)これも良いアクセントですね。
ただ基本的には18350での使用を前提に買っていて、緊急用に18650が指せれば・・・という意味でのテレスコです。(自分の使いたい使い方としては)
1日使い倒したいという場合は18650が前提となるのでしょうが、基本的には家でじっくり使う用途に買っているので自分の中では18350がメインとなります。
外で1日不安なく・・・となるとM80を持ち出しますので・・・ レーザーで掘られたロゴはホントに控えめでして良いバランスです。伸ばすと現れる内部の筒も全く同じサンド仕上げで綺麗に仕上がっています。  中間リングには控えめに小さいロゴが入っています。 やはり18650では長いな・・・と思うため手持ちの数を増やすべく18350は追加で発注しました。  簡単な構成ですがトップキャップはこのような感じ。後日また細かく分解してみます。  スイッチはこのように。上下パーツを外すと残るはタダの筒です。そういう意味で上下パーツが共通なこの2点は筒以外同じということで
同じモデル扱いにてレビューしています。
  付属品はヒューズと思われる四角い部品と接点?とパッキン。また筒の一部を切り取ったようなものがありますが、後程。  同じもののためスイッチのロックと開放の比較。押し心地はもうちょっと軽いといいな?と思う程度にしっかりしています。
こういう所も次買うものは押し心地の軽いものにしてみるか?等
自分の中で比較のベースが出来ていい経験です。
人に相談するときも使用者の多いMODは比較に質問しやすく、oakleafでは・・・oakleafよりスイッチ軽いですか?と聞いても・・・触ったこと無いよ・・・となりますし、
そもそものUDの製造品質のバラつきも信用出来ないので、メカニカルMODの自分なりの評価基準を作るには良いモデルでした。 筒は分解すると根本にねじ山が出てきます。装飾の線は特に機能的役割はありません。 さて付属品でついてきているこのねじ山の切った筒ですが・・・KICKという安全機構を担う基板があるのですが、そちらを挿入する際の長さの延長用のようです。
今のところ使う予定もないため袋に仕舞います・・・ KICKを使おうと思ったらまた調べますが恐らくこのように使う?まぁ恐らく
長さの調整というかこのねじ山の筒を押し込んでおくことで、KICKの基板を押しつぶさなくするスペーサーでしょうかね?テレスコである以上基板が入っていようが捻ったらグイグイ押し潰しちゃいますし。
 さて充電も完了し18350用に短く縮めます。 FOGGERを載せますが、ちょっと接続部が浮くので調整を。  接点は2重の構造のため一旦電池側のパーツを外し端子の調整をし隙間が開かないようにします。  ピッタリと気持よく納まりました。 18650挿入時との長さ比較。やはり個人的には18350使用時の長さがバランス的に好きです。    oakleaf18350との比較。全然長さが違いますね。

並べて比較します。うん。やはり18350で使おうと決心しました^^;
oakleafも悪くないねと再確認できて総合的に満足しています。
スイッチ部の細かな分解等は調べつつ書いているためまた週末にでもアップします。

とりあえずは2本触ってみたところ全く製造の誤差は感じなく、ネジも気持よく周り非常に高品質だなと感じます。
初めてのMODを悩んでいるという方にオススメする人が多いのも頷ける出来ですね。
価格帯的にも手を出しやすく品質も悪くないということで迷っている方はまた次回のセールの際にでも。
セールは恐らくfacebookでの告知となるかと思いますのでコチラを登録しておくことをおすすめします。

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