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GUS MOD V.2 GUS TELESCOPIC レビュー ②まとめ。


   質感など含め大変満足して使っているGUSですが、細部の紹介とまとめを。
まず基本的な情報の補足としてGUSは接点にヒューズが仕込まれており、それ故に若干の出力の低下があります。
どれほど低下しているかはsmokのΩメーターでは4Vと表示が出まして・・・3.7Vの電池で4V?と不思議な結果のため
また後日筒の部分の素材の差によって変化が出るのか等含め再度落ち着いて計測してみます。
ただ使用感としては特に電圧降下の影響を感じることは無く使えています。
ショートさせると爆発するんじゃないか?と初心者はメカニカルMODって危ないんだよね?という認識をお持ちの方も大勢いらっしゃると思いますが、
完全に安全とは言えないものの非常にシンプルで故障のしにくい構造にてヒューズが介在していまして、
万が一のショートや低抵抗過ぎるビルドをした際にはヒューズが飛び通電しなくなります。
はじめの一本目にオススメする方が多いMODというのは手にして理解出来ました。
ちなみに飛んだヒューズで通電しないかどうかは実物で触らせてもらう機会がありまして、全く通電しなくなっていました。
また、
安全性の面では、万が一の爆発の際に、前触れとして吹き出すガスを逃がす穴がMODには開いている作りが常識となりますが、
今回購入したGUSには全く穴が見られません。
ただトップキャップのみ外して筒を咥えて息を吹いた所スイッチ側から通気しまして、通気口はスイッチ内に組み込まれているようです。
送料無料PayPalで購入可能、比較的早く届き、安全機能はしっかりと載っていて構造も単純で壊れにくい。
万が一の故障の際もパーツでの購入にて治ります。

以上より、やはり初めてのメカニカルには大変オススメできると思います。
出力低下を追い求める危険な使い方を初心者がするとは思えませんのでヒューズでの電圧降下も問題なく、
大変安定して美味しく使えるMODです。
セールも適宜開催されますし、旧型は値下げしてショップ内のOffersコーナーにまとまっていまして買いやすいお値段(およそ50ユーロ程度)
初めての方は買いやすい旧型で試し、気に入ったらGUS KISSGUS LOADという装飾の施されたモデルに行くのもいいのかなと思います。

さてスイッチなど細部の確認ですが・・・

   まずトップキャップを分解していきます。3ピース構造となります。   510の穴の開いたキャップに、ヒューズの差し込まれたアトマイザー接続用の金具、電池との距離調整用の金具の3点です。   接続金具は予備が一式用意されていましてこの構造からヒューズにパッキンを嵌め、穴に差しこむだけという非常に単純で壊れにくい構造なことがわかります。
万が一ヒューズが飛んでも一式用意されているのは非常に親切ですね。
そうそう何度も飛ばすとは思えませんがヒューズ単体でも販売されています。  アトマイザー接続金具は絶縁して組み込む必要がありますが、トップキャップの金属部に絶縁用のパーツはねじ込まれています。この材質の硬度は比較的硬い素材ですが、
ねじ山はこの絶縁用のインシュレーターに彫り込まれていますので、あまり強くねじ込んだりアトマイザーと押し合いなどするとねじ山が潰れる可能性がある点は要注意です。
   接続の仕方は、まずアトマイザーとトップキャップを嵌め、その後端子をねじ込んでいきます。
当たったと感じたらそこで止めて下さい。必要以上にねじ込む必要はありません。  この場合かなり奥までねじ込んでいますがアトマイザー側の端子の状況にもよりますので、ここまで入らないアトマイザーもあります。
この調整無しでも端子の長いアトマイザーなら使えますが、その場合若干アトマイザーが浮いた形になりますので
アトマイザー載せ替えの際は毎回この調整は必要です。メカニカルは基本的にこういう構造です。

  端子を調整した後に電池とのクリアランス調整用のパーツをネジ込みます。
これについては電池を入れたり出したりしながらもうちょっと締め込むか・・・など微調整が必要です。
MODに差し込む電池は規格として18650など寸法が決まってはいますが電池によってサイズに誤差がかなりありますので
この調整も全く同じ電池のみで運用する場合以外は必ず毎回する作業となります。決して無理やりねじ込まないようにしましょう。  調整不足によりトップキャップと筒に隙間が開いた状態。この状態になるか、電池がスカスカと中で移動するかのどちらかに初めはなります。
先ほどの調整パーツを何周か回しつつ調整して下さい。  きっちり収まると綺麗に嵌まります。こういう調整が面倒な人にはメカニカルは向きませんので、楽しんで調整しましょう^^;

ボトムスイッチ部については、分解が容易でない構造なのと、スイッチのロックに関しては前回記事にて紹介していますので省略します。
恐らくこの分解のしにくさは、爆発時にガスを噴出させる噴出口を組み込んだためと思います。
勝手に弄られて万が一の際に穴が塞がったりされても困るため簡単に分解できなくしているのかと。
不慣れな人が適当に弄って壊さないという面でも親切な作りです。

  さてポリッシュのモデルを選んだ場合、ステンレスならキズだけを気にしていれば良いのですが、ブラスの場合腐食が問題になってきます。
これを育ったと愛でられる方は良いのですが・・・ポリッシュでないマット仕上げならそれもアリだなと思いつつ
ポリッシュなら綺麗に保ちたいなと・・・思いましてツイッターで古参の方々に相談。

すると様々な磨きグッズを紹介頂いたのですが・・・
E-BOTさん推奨の・・・
歯磨き粉で先ずはやってみることに・・・
なぜこんな紹介までしているかというとブラスポリッシュの輝きは正味2日程度しか持ちません。この画像も3日目です^^;  布(着古しのTシャツ)と歯磨き粉を用意しまして・・・  少し布に塗りゴシゴシと・・・当然口に入れていい素材なので安全性は最大級に確保されています^^;
ホントに綺麗になるのかと思いつつも、確かに歯磨き粉は歯を研磨しているので大丈夫だろうと・・・   
ゴシゴシと・・・
すると・・・

 初期の輝きを!とはいきませんがかなり綺麗になりました右の筒は未処理です。  E-BOTさんに感謝です。
このようにブラスポリッシュはきれいなのですが頻繁な手入れが必要になりますので購入の際は覚えておいて下さい。
  さて気を良くして磨きを繰り返し・・・布は真っ黒に。  ほぼ満足行く仕上がりになりました。ただコレ数日おきにやらないとザラザラしてくるんだよな・・・と
次からはブラスポリッシュは避けるかもしれません^^;

 ■まとめ 今回の記事ではブラスポリッシュをメインに紹介していますが、ステンレスのサンド仕上げも気に入っていまして、恐らく今回購入した旧モデルのテレスコピックにのみ今は販売されている仕上げと思いますがコレが実に触り心地がよく汚れもつかず快適です。マット仕上げとは全く質感が違うのも確認しましたが、自分の中ではサンドが一番のお気に入りです。
質感もよく、安全に使うためのヒューズも内蔵され、むしろヒューズなしモデルが売っていないなどメカニカルに興味はあるけど・・・
ちょっとこわいな・・・という方にはオススメです。またsmok等から中華製のメカニカルも多々出ていますがGUSの旧モデルと比べて大きく安いわけでもないので
価格面でも入門しやすいかなと思います。7-8000円です。
基本的に高級路線の器具は使わず手軽に楽しめる機器をしばらくは使い続ける予定でしたが、今回のようにセールを利用して中華製のオーセンティックやクローンと似たような価格や
下手すると下回る価格で買える機会を利用してチマチマといいものも揃えていこうかなと思っています。
まだやはり単品で100$あたりを超えてくる製品には抵抗がありますが徐々にこういう商品のレビューが増えていくとは思いますが
やはり機器については安くて快適でそこそこ美味しいという製品を追い求めているので、このスタンスは変わらず探り続けようと思います。

■機能★★★★☆   安全装備も必要十分。仕上げもパーツの合わせも上質に仕上がっています。非常に使いやすい。
■価格★★★★★  タイミングによりますが4-50€で買えるなら全く中華製を買う必要はありません、危険なクローン品も避け、一本目のメカニカルはこちらを選びましょう。気に入ったら高級品をどうぞ。
■総合★★★★☆  個人的には5つ星でも良いのですが、スイッチが若干好みより重く、oakleafの方が軽いという点のみ気になるので一つ減らしておきます。

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