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eleaf istick pico レビュー(基本操作とVWでの使用感)


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さて今回も引き続き温度管理MODですが、まずはVWでの使用感です。温度管理やカスタムソフトウェアについてはまた別途。先に書いておくと今現在売られているスターターでは一番お買い得モデルかもしれません。安くて高機能で長く楽しめます。

では開封

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運良く買えたCHKさんのセール品です。そもそもこの手の低価格品は海外通販での売値が安く、国内店の利益を足すと安いが故に単純に倍近い価格になることが多いのですが
キャプテン(CHKの社長)の発注ではアトマなしの本体のみだったそうですが、アトマ付きのキットで納品されたそうで、意図しない付属品なので
本体のみの価格でキット販売、さらにそこからセール値引きと超太っ腹な計らいで、ついでにカートに入れてしまえと思えてしまう値段になっており
SXのついでに購入しました。アトマイザーは価格に転嫁されていないのでサポート対象外とのことですが、これ別に悪いアトマイザーじゃないですね。

リビルダブル出来ないのがネックですが、別売りのMELO2用のものが転用できるようですので、別途購入してアトマは別でレビューします。
なぜか・・・このセットの同梱コイル2つともカンタルだったので今これで温度管理出来ないんです。かといってコイツ用にコイルを買う気にもなれないのでRBAユニットで試そうという魂胆です。

ただしアトランティス互換コイルなので、まぁアトランティスも持っているのでコイル買い足しても損はないんだけど・・・
気が変わったらサクッと買ってレビューします。今のところ雑感だけですが
味も悪くないし煙量も多くスピットバック(熱いリキッドが口内に跳ねて入ること)はアトランティスより少なめ。
あれ?若干改善したコンパクトなアトランティス?と悪く無いですよこれは。
細かくはまた使い込んでみてからですが、味も使い勝手も別段悪くなく
既に豊富な機材をお持ちの方が敢えて買うものではありませんが、割と何もかも平均点を超えている感じなので初心者の一つ目にはいいバランスかもと思います。
十分これでいろんなリキッドを美味しく楽しめます。

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付属品はアトマと本体のそれぞれのマニュアルとUSBケーブル、コイルはアトマ内蔵と交換用の合計2個、アトマイザーの交換カラバリパッキン。
まぁパッキンは白やピンクの他色の本体に合わせたものなので・・・個人的にはいらないですが、
シールを張ったり、シリコンカバーをつけたり、全面スキンシールを貼ったり、塗装したりとカスタムする方にはあればあったでコーディネート出来て良いかもしれません。
まぁでもカスタムする方はこのアトマ載せないか・・・

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早速電池を投入します。蓋にマイナスマークが入っていてわかりやすいですね。写ってませんが内部には赤で+の絵が書かれています。非常にユーザーフレンドリー。
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こんな感じでストンと入れます。電池はこのようにツルッとした方がマイナスです。VTC5を使いまして、ネットの情報ではVTC5では電池カバーが最後までねじ込めない的な情報がありましたが、
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スルスルと締まっていき綺麗に収まってしまいました、ただし内部はスプリングで圧をかけて電池を押さえつけている構造なので、
電池へのダメージを考慮すると気になる方は若干開け気味の方が良いのかもしれません。
個人的にはSXなんかではもうちょっとキツく蓋をねじ込んで使用していて全く問題起きていないのでpicoもこの状態で使用を続けてみます。
いやほんとにそんなにキツくは閉めてないんですよ^^;

melo3 miniは・・・高級感は確かに無いですが、picoのバッテリーキャップとアトマのトップキャップのデザインが似ていることで
割となんとも言えない一体感が出ています。パッキンを本体カラーと合わせてくれているのも見た目の一体感的には嬉しい所。

さてでは電源を入れます。
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ちょっとやる気のない写真ですが・・・とりあえずですねこれは電池投入時いきなり温度管理状態から始まります。
その割にカンタルコイルが入っていたので危ない危ないw
これは改善を望む所。(本来はNiのコイルを載せておくべき、又はVWで電源ONにするべき)

早速VWに変更します。
ちなみに画面表示は左側に抵抗値と出力(W)中央に温度、右は温度管理の種類(Ni,Ti,SS,M1~3)と温度の単位(F)
温度管理関連の設定はそれなりにありますが、まずはVWでカンタルコイルを使う上では関係ないので飛ばします。(また別記事にまとめます)

ボタン操作ですが5クリックでロックとロック解除。
ロック解除時に3クリックで設定に入ります。
非常にシンプル。

では3クリックして設定に入ります。

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早速3クリックするとTemperatureNiとなっています。温度管理を解除するには本体下部のプラス・マイナスを適宜押し、wattageに合わせます。
だいたいどのMODでもそうですが±での選択のあとの決定はファイヤボタンで行います。
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これで一安心。もう普通のMODとして使えます。プラス・マイナスボタンは出力のアップダウンのみに使用します。単純単純。

まずこのMODの内部制御基板は恐らくですが中国製チップの温度管理MODなのに温度管理がしっかりと効くと去年ヒットしたjoyetechのVTCminiと同等のものと思われます。なぜか・・・
joyetechとeleafの経営陣が同じ→なら評判のいい部品は流用するよね→独自開発なら価格高くなるはず→むしろVTCより安い→コストダウンでデチューンしてる?

との判断にて同等品または同系統のデチューン機と想定することにしました。
デチューンするにしてもわざわざ焦げるような調整はするはずないため
基本的に同等の温度管理をするMODと捉えていいかと思います。
そもそもUSBでPCと繋いで内部ソフトウェアの書き換えが可能な作りなため、基盤自体は全く同じでソフトウェアの差のみかもしれません。

VTCminiはDNA40 機を既に持っていたためスルーしていました。確か操作体系が若干独特だった感じですが、picoは非常に簡単でスムーズです。
ちなみにistickは当初三角のボタンが特徴的なシリーズで、コスパの良いサブ機として人気でしたが・・・
個人的に三角のボタンが嫌で嫌で、今回が初の購入となります。三角形消した経営陣GJ。

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塗装の質感も悪くはありませんが高級感という感じではないですね。SXが一眼レフの塗装ならpicoはコンパクトデジカメの塗装という感じ。

■まとめ・・・の前に初心者の方の購入にあたって
アクセスが落ちていないのが気になって検索ワードを調べたところ電子パイポでこのブログに辿り着く方が大半というか・・・ほとんどということが分かりまして
割りと大勢の初心者の方を集めてしまっているブログ?なのか?と思いまして、ちと初心者向けに買い方など。
冒頭初心者に良いよーと書いたのにどこで買ったの?どう買えば?ですが、

私はCHKさんのセールで確かアトマイザー付き3980円ぐらいでしたが今現在はおそらくアトマイザーなしの本体のみで4980円(コチラ
電池や評判の良い高級リキッドなども同時に揃います。ただしアトマイザーがついていない可能性があるのでお問い合わせから要確認。無ければ
こんなのを組み合わせたりで良いかと思います。

海外通販では送料無料のFASTTECHではアトマイザー付き35$(コチラ)GEARBESTでは34$(コチラ
ちなみに海外店の本体のみは22$あたりです。円高ですし価格差を見ると確かに国内店は高いですが
遅くとも2-3日で手に入る店舗とだいたい二週間かかる海外通販の差をどう捉えるか。

ちなみにこの機種は別途電池が必要ですが、海外通販で電池を買うと空輸ではなく船便になるため一ヶ月コースで現実的ではありません。
どうせ国内店で送料払って電池を買うなら国内店で手に入れたほうがと思います。サポートもありますし。
電池もリキッドもひっくるめて無いのかい!という方向けにはアマゾンのリンクを最下部に貼っておきます。電池、リキッドのセットとしては安いほうかな?と思います。
他社のスターターセットなんかも大体は5000円ぐらいするんですよ国内店。そしてそのあたりの製品は慣れたら使わなくなるもの。機材としての互換性もなくゴミになります。
でもあと1000円から2000円足すだけでpicoは最新のトレンドの機能が満載された安物ですが本格的なMODです。すべての機材が今後の機材に互換性が保たれます。
電池別売りってのが少しハードルになるかもしれませんが、個人的には今から始めると相談を受けたらコレを勧めます。

※個人的には海外店のヘビーユーザーですので、手持ちの電池がある初心者じゃない方、待っている間の使う機材はあるという方は海外店で良いと思います。

ちなみに長いアトマイザーを合わせるとこんな見た目になります(汗)
まぁ・・・コレはコレで・・・
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■まとめ
小型であることが売りの機種ではありますが、基本性能がしっかりとトレンドを抑えた優秀な入門機。
小型化した故にバッテリーカバーが邪魔をして22ミリ径以上のアトマイザーが乗らないところぐらいが難点。小さく軽く手軽に使えます。
操作もわかりにくさは無くものすごくシンプル。同梱アトマイザーに温度管理コイルが載っていないのに起動時に温度管理モードで起動する点は注意。
恐らくは中級者以上向けのサブ機としてをメインターゲットとして小ささを売りにしつつ初心者も取り込みたい!という商品かと思いますが、
このタバコの箱サイズより小さく、パワフルで機能もソフトウェアの入れ替えによってまだ向上する可能性のある長く使えるMODは
個人的には初心者にうってつけかと思います。この世界、ペンタイプを買った初心者も次の週には18650買ってMODの世界に入るんです。
どうせ入るならこの値段ならいきなりの導入からMODでいいじゃないですかと思います。
将来的に(人によっては次の月のお小遣いで)さらに高級なMODを購入した際には優秀な普段使いのサブ機として長く使えます。
高級なのって結局重いんですよ・・・ということで重い重いと言われていたSXの購入時に軽いサブ機として私は買いました♪

ソフトウェア更新やそもそも売りの温度管理についてはまた別投稿にします。

■機能★★★★★     基本機能が満載された小型機。マニュアル設定の温度管理まであるため割りと突っ込んだ設定も可能。且つ小型。
■煙量★★★★★  アトランティス同等のアトマイザー付属。煙量は間違いなく大量に出るアトマイザーです。
■風味★★★☆☆  普通においしく味は出ています。初心者にはかなり良い物。ただし中上級者が敢えて買うアトマイザーではない。手持ちで何かもうちょっとあるでしょう・・・と
■価格★★★★★  この機能でこの価格は非常にお買い得。(特に海外店)
■総合★★★★☆  中上級者はナゲットやらもっと良い物があるかと思いますが初心者には今現在最高のスターターと思います。

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